コンピ分析 新潟大賞典
★ポイント(1)1位はやばい
過去5年、1位はすべて着外ときびしい成績。
1位の成績(左から年、指数=着順)
21年 73=5着
22年 78=9着
23年 77=16着
24年 78=11着
25年 74=10着
さらに5年遡っても未勝利。
16年 76=2着
17年 77=15着
18年 73=4着
19年 80=3着
20年 73=13着
⇒1位は過去10年で【0・1・1・8】と未勝利。買うにしてもワイド、3連単2、3着付けなどか。
★ポイント(2)6位はもっとやばい
過去10年、6位はすべて着外。
6位の成績(左から年、指数=着順)
16年 54=5着
17年 54=14着
18年 54=14着
19年 54=11着
20年 54=14着
21年 55=4着
22年 54=15着
23年 55=9着
24年 56=5着
25年 55=6着
⇒実は過去10年どころではなく、2012年に3着となって以来、13年連続で馬券外と非常にキビシー!
★ポイント(3)後ろから前からどうぞの法則
過去5年、指数上位、下位3頭から馬券になる馬が出現している。
(左から年、上の条件で馬券になったコンピ順位=着順)
21年 2位=2着、3位=1着
22年 3位=2着
23年 2位=2着、14位(下から3位)=3着
24年 2位=3着、3位=2着
25年 3位=2着
過去10年では上位、下位4位以内が馬券になっている。
16年 1位=2着
17年 2位=3着、3位=1着、15位(下から2位)=2着
18年 4位=1着
19年 1位=3着、3位=2着
20年 13位(下から4位)=3着、15位(下から2位)=1着
⇒実は過去10年どころではなく、96年以降、昨年までず~っと指数上位4頭、下位4頭のいずれかが馬券に絡んでいる。今年もこの法則をうまく馬券に生かしたい。
★ポイント(4)2位、3位がともに60台だったら…
12年以降、2位、3位がともに60台だったら、50台が1頭以上連対している。
12年以降2位、3位60台の新潟大賞典(左から年、2、3位の指数、着順=連対した50台)
12年67、64 1着=57、2着=53
13年67、64 1着=56
15年69、67 1着=58
16年64、61 1着=53
18年68、64 1着=59、2着=51
20年66、64 2着=52
22年65、63 1着=56
23年67、66 1着=56
25年66、63 1着=52
⇒12年以降の9回中、8回は勝ち馬が50台。今年2、3位がともに60台だったら、50台の単勝だけでも買っておきたい。
★ポイント(5)新潟大賞典の馬番あるある 1個だけあります
01年以降の新潟大賞典では、下一桁4、6番が馬券に絡みがち。
(左から年、馬券になった下一桁4、6番=着順)
01年 4番=1着、6番=2着
02年 4番=3着
03年 14番=3着
04年 16番=1着
05年 4番=3着、14番=1着
06年 馬券に絡まず
07年 4番=1着
08年 4番=2着
09年 6番=2着
10年 16番=1着
11年 16番=2着
12年 4番=3着
13年 4番=3着
14年 16番=3着
15年 4番=2着、6番=1着
16年 馬券に絡まず
17年 6番=2着
18年 14番=2着
19年 6番=3着
20年 14番=3着
21年 14番=3着
22年 14番=1着
23年 6番=2着
24年 16番=1着
25年 14番=2着
⇒昨年は14番サブマリーナが2着。01年以降、06、16年を除いて下一桁4、6番が馬券になっている。今年も4、14、6、16番は馬券に加えておきたい。
注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では・・・00、01年は福島で開催。それ以外は新潟芝2000メートル(02年から左回り)。
※新潟大賞典のコンピ注目馬は15日公開予定です。
【コンピ分析 細井厚志】


