京都3R(3歳未勝利、ダート1200メートル)でデビュー8戦目のイエデゴロゴロ(牝3、畑端)が初勝利を挙げた。鞍上は和田竜二騎手で勝ちタイムは1分12秒3。馬名の意味は「家でゴロゴロすること」。

父は18年の天皇賞・春を制したレインボーライン、母はJRAで2勝を挙げたイイコトバカリ。祖母は02年の新潟2歳Sを勝ったワナ、3代母がメロンパンという血統。個性的な馬名で知られる小田切有一オーナーゆかりの血統で、小田切光オーナーが所有している。