2番人気のジャスティンパレスは、10着に終わった。道中は中団馬群の中で脚をため、3、4コーナーで仕掛けたが、馬場の影響か、本来の末脚が見られなかった。
ルメール騎手は「いいレースはできました。スムーズで4コーナーまでは手応えが良かったけど、この馬場で直線は進んでいけなかった。ディープインパクトの子ですから、重い馬場は難しかったです。ドバイの後で休み明けで、最後は疲れてしまいました」と振り返った。
ジャスティンパレスは昨年の天皇賞・春を制したG1馬。これまでルメール騎手とのコンビで4戦4勝と抜群の相性を誇っていたが、これが初黒星となった。

