宝塚記念を制したブローザホーン(牡5、吉岡)は、秋の始動戦として10月6日の京都大賞典(G2、芝2400メートル)を見据える。管理する吉岡辰弥調教師(48)が27日、明らかにした。
この日に福島県のノルマンディーファーム小野町へ放牧に出された。夏は北海道で過ごす見通し。吉岡師は「いつものレース後と変わりないです。体が軽い分なのか、脚元への負担が少ないみたいです。(次走は)オーナーから京都大賞典になると聞いています」と説明した。
岡田牧雄オーナーはレース後に、年内は国内戦に専念する方針を示していた。

