2番人気のアルジーヌ(牝4、中内田)が大外からねじ伏せるような内容で勝利。オープン入りを決めた。
中団後方から向正面で徐々に進出すると、4角では外から先行勢をまとめてかわし、突き抜けた。母は14年クイーンSを制したキャトルフィーユ。西村淳騎手は「いい流れでした。すごく落ち着いていたし自信を持って乗れました。(24キロの馬体増は)前回減っていた分や成長分もあるでしょう」と話した。
<博多S>◇29日=小倉◇3勝クラス◇芝1800メートル◇3歳上◇出走13頭
2番人気のアルジーヌ(牝4、中内田)が大外からねじ伏せるような内容で勝利。オープン入りを決めた。
中団後方から向正面で徐々に進出すると、4角では外から先行勢をまとめてかわし、突き抜けた。母は14年クイーンSを制したキャトルフィーユ。西村淳騎手は「いい流れでした。すごく落ち着いていたし自信を持って乗れました。(24キロの馬体増は)前回減っていた分や成長分もあるでしょう」と話した。

盛岡のダイヤモンドCから東京ダービーを目指す大井のシーテープ 長距離輸送で経験値アップだ

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ特注調教タイムベスト3

【天皇賞・春】武豊騎手「相手はものすごく強いですが、ムードは最高です」アドマイヤテラに期待

【ケンタッキーダービー】「うれしい驚き。準備はしてきました」6戦未勝利馬が繰り上がり出走へ

「爆速出産、爆速起立、爆速初乳」絶対王者の希少産駒誕生を2日連続で報告
