JRAは4日、ワールドオールスタージョッキーズ(24日、25日)の外国騎手6名を発表した。

出場する外国騎手はリサ・オールプレス(ニュージーランド)、チャクイウ・ホー(香港)、ダミアン・レーン(オーストラリア)、ジョアン・モレイラ(ブラジル)、タイグ・オシェア(アラブ首長国連邦)、デルフィンヌ・サンチアゴ(フランス)。

デルフィンヌ・サンチアゴ騎手(45)はフランス競馬で通算700勝を達成し、同国を代表する女性ジョッキー。フランスの女性騎手リーディングには7年連続を含め、10回輝いている。日本では初騎乗となる。「今回、ヨーロッパの代表としてワールドオールスタージョッキーズに参加できることを大変光栄に思います。競馬は世界中で愛されていますが、日本の競馬は素晴らしく、また、日本の皆さんも私と同じように情熱的に競馬と向き合っていると思っています。レースでは私に勝つチャンスが巡ってくることを願っていますし、応援してくださる皆さんの期待にぜひ応えたいと思います。皆さんに思い出に残る一日を過ごしてもらえるよう、ベストを尽くしますので、ぜひ期待してください」とコメントしている。