ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(51)が8日、X(旧ツイッター)を更新。JRAの馬主免許を再取得したことを明かした。馬主登録証、馬主バッジの画像とともに「13年ぶりに復活!」とつづった。
堀江氏はかつて黒、赤星散、赤袖黒星散の勝負服で競走馬を所有。06年に証券取引法違反で逮捕され、11年4月に懲役2年6カ月の実刑判決を受けて服役したために、馬主資格が取り消されていた(※注)。
かつては馬名の由来が「馬主名より」とされたホリエモン(牡、父ブラックタイアフェアー)が04年9月18日の中山芝1200メートルでデビュー(10着)するなど、競馬の世界でも話題を呼んだ。JRAでは他にトキニワパンチ(牝、父スキャン)を、地方でも高崎競馬(現在は廃止)でJRA2歳認定競走を勝ったシルフ(牝、父エブロス)などを個人名義で所有。自身のYouTubeチャンネルでは20年秋ごろから「ホリエモン馬主復活への道」と称し、購入した繁殖牝馬についての動画など競馬関連の動画を定期的にアップしていた。
※注 日本中央競馬会競馬施行規程第7条 馬主登録を受けようとする者が、次の各号のいずれかに該当するとき、(中略)、その登録を拒否する。
第7条第2号 禁錮以上の刑に処せられた者
第7条第9号 (中略)規定により登録を取り消され、その取消しの日から5年を経過しない者
競馬法施行規則15条 競馬会は、馬主登録の申請者が、次の各号のいずれかに該当するとき、(中略)、その登録を拒否しなければならない。
第15条第2号 禁錮以上の刑に処せられた者
第15条第9号 (中略)規定により登録を取り消され、その取消しの日から5年を経過しない者

