桜花賞7着以来の実戦を迎えるセキトバイーストは、坂路で抜群の加速力を見せた。

楽な手応えでグングン加速し、馬なりで4ハロン56秒0-12秒5をマーク。久々でも動ける態勢が整った。四位師は「しまいもしっかり乗り込めたし、ご飯もしっかり食べている。春は使い詰めでピリピリしていたけど、ひと夏を越してだいぶゆったりしてきている」と精神的な成長も口にしていた。