4番人気ナムラクレア(牝5、長谷川)が4角12番手から追い込み、首+首差の3着に食い込んだ。
上がりはメンバー最速の33秒2。初コンビの横山武騎手は「ペースが速くなるだろうとは思っていて、ポジション争いが厳しくなると思っていた。そこで位置を取り切れなかったのが敗因。理想はトウシンマカオのところ。ごちゃつきそうだったのでスムーズさを優先させて、直線はよく伸びた。内容は良かったが、結果だけですね」と振り返った。これでスプリントG1は5着、2着、3着、2着、3着と全て掲示板。5度目の挑戦も惜しくも頂点には届かなかった。

