■京都大賞典の見どころ
10月6日の京都大賞典(G2、芝2400メートル)で、ブローザホーン(牡5、吉岡)が秋初戦を迎える。京都で行われた前走・宝塚記念は重馬場の中、2馬身差で優勝。引き続き相性抜群の淀で、実績的にもここは負けられない。
昨年の覇者プラダリア(牡5、池添)も楽しみだ。重賞3勝のうち2勝が京都と舞台はベスト。昨年よりメンバーはそろう印象だが、うまく立ち回れば連覇のチャンスはある。
国内外でG2・4勝のディープボンド(牡7、大久保)は、昨年このレースで0秒1差の3着。7歳だが今年の天皇賞・春でも3着に入っており、G2なら上位争いになっていい。
他にも、重賞2勝のサトノグランツ(牡4、友道)や、天皇賞・春で4着に好走したスマートファントム(牡4、石橋)など実力馬がそろう。



