香港の“絶対王者”ロマンチックウォリアー(セン6、C・シャム)が完勝を飾った。好位から運んで直線で堂々と抜け出し、香港カップ3連覇を達成した。2着はリバティアイランド(牝4、中内田)、3着にはタスティエーラ(牡4、堀)の日本勢が入った。

勝ったロマンチックウォリアーのマクドナルド騎手は「この馬を誇りに思います。厩舎のチームが素晴らしい仕事をしてくれた。日本勢がいたけど、問題なく突き放してくれた」と喜びの声を口にした。