土曜中山メインは牝馬限定のハンデ重賞、ターコイズS(G3、芝1600メートル)が行われる。
フィールシンパシー(牝5、小島)は昨年同レースで8番人気ながら2着に好走。好スタートから積極的にハナを奪い粘り込んだ。この1年、重賞でも差のない競馬を続け力を付けてきた。1週前は横山琉騎手を背に美浦ウッドで強めに追われ、6ハロン83秒2-11秒6を計時。小島師は「順調に来ていますよ。いつもより気が乗りきっていないので当週もしっかり併せ馬をしようと思います。体調は問題ないし条件はいい。相手次第だと思います」と見通した。

