エリザベス女王杯を制したスタニングローズ(牝5、高野)は恒例の坂路2本のメニューで仕上がった。

2本目に4ハロン55秒1-12秒0をマーク。終始楽な手応えで、軽快に駆け上がった。高野師は「体はもうできているので、先週と同じでリズムを整える程度。(状態は)大丈夫だなと。乗り手も好感触だった。前走よりもうひとつ良くなっていると思う」と、さらなる上積みを感じていた。

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