「シン・阪神競馬場」には家族で行こう。昨年4月14日を最後に開催を休止していた阪神競馬場で10日、3月1日のリニューアルオープンを前に内覧会が行われた。

友田義孝場長は「外観は変わっていませんが、新しい時代にふさわしい、幅広い層を受け入れやすい、多様性を意識した競馬場となるさまざまなアップデートを行いました」と充実の新装に胸を張った。

目玉となるのが家族層を意識したエリアだ。従来からあったキッズガーデンには3~12歳の子どもたちが楽しめる遊具を多数新設。好評だったミニ新幹線には不定期でドクターイエローが登場する。

他にも、スタンド1階にはボーネルンドプロデュースの大型屋内あそび場の「あそび馬」、アスレチックエリア。キッズ飲食ルームには飲食スペースのほか、授乳室、親子トイレに、ベビーシートも利用できる。また3階には、女性にうれしいパウダールームが充実したラグジュアリートイレが新設された。もちろん、フードエリアも充実が図られている。

なお、ひと足早く、15日からはパークウインズとしてプレオープンする。