2番人気シャマル(牡7、松下)が2番手追走からゴール前で差し切り、連覇を飾った。
今年のフェブラリーS勝ち馬で単勝1・5倍の断然人気に推されたコスタノヴァ(牡5、木村)は3着に敗れた。スタートは出負け気味。道中で4、5番手まで押し上げたが前が止まらない展開もあり、直線で逆転することはできなかった。レーン騎手は「直線の前と入り口でキックバックが激しくなり、それに反応してしまった。外に出してバランスを崩した分はあるけど、その後またいい脚を使ってくれました」と唇をかんだ。
<かしわ記念>◇5日=船橋◇Jpn1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走10頭◇1着賞金8000万円◇1、2着馬(地方所属馬に限る)に帝王賞、さきたま杯の優先出走権
2番人気シャマル(牡7、松下)が2番手追走からゴール前で差し切り、連覇を飾った。
今年のフェブラリーS勝ち馬で単勝1・5倍の断然人気に推されたコスタノヴァ(牡5、木村)は3着に敗れた。スタートは出負け気味。道中で4、5番手まで押し上げたが前が止まらない展開もあり、直線で逆転することはできなかった。レーン騎手は「直線の前と入り口でキックバックが激しくなり、それに反応してしまった。外に出してバランスを崩した分はあるけど、その後またいい脚を使ってくれました」と唇をかんだ。

【安藤裕氏コラム】独特などよめきが広がったオークス、凱旋門賞でも見たいコンビです

競馬の神様に愛されていると感じた今村騎手、凱旋門賞で日本の悲願をかなえるのはもしかしたら…

【ダービー】ディー騎手「もし勝つことができたら自分の人生を変えられるかも」/いざ初ダービー

【毎日ベスト3】デビューが早かったダービー馬ベスト3

コントレイル初年度産駒2頭がダービー参戦 かつての主戦・福永師が語る飛行機雲の航跡
