アーモンドアイの2番子プロメサアルムンド(牡2、父モーリス)が30日、8月3日新潟の新馬戦(芝1600メートル)に向けて追い切られ、母の主戦も務めたルメール騎手が初めて騎乗した。美浦ウッドコースでオプシディアーナ(3歳未勝利)を追走。直線は内に入って馬なりで併入した。時計は6ハロン83秒0-67秒0-52秒4-37秒6-11秒6。
ルメール騎手は「すごく真面目に走ってくれた。母や(兄の)アロンズロッドと一緒でメンタルが良さそう。走りも良かった。きれいです。スピードアップはじわじわという感じですが、いい手応えでした。今回は1600メートルですが、父がモーリスでも2000メートルまで大丈夫そう。デビュー戦はいい勉強をさせてあげたい。皆さん勝利を期待しているし、楽しみです。高いレベルに行けるかはまだ分からないけれど、いい仕事はできる」と笑顔で初コンタクトの感想を述べた。
G1を9勝したアーモンドアイは同時期の新潟新馬戦(芝1400メートル)で2着に敗れた後、7連勝で牝馬3冠やジャパンCを制した。

