8月中京の新馬戦を快勝し、10月京都の紫菊賞を目標に調整されていたアストロレガシー(牡2、武英)は両前脚の浅屈腱不全断裂で競走能力喪失と診断された。27日、シルクホースクラブの公式ホームページで発表された。

同馬は父リオンディーズ、母ルナステラ(母の父ディープインパクト)という血統で、近親にスワーヴリチャードがいる良血馬。8月10日に中京芝2000メートルの新馬戦を武豊騎手とのコンビで快勝していた。