6日に厩舎を開業した船橋の森泰斗調教師(44)が初出走日の11月3日、船橋競馬場で行われるJBCスプリント(Jpn1、ダート1000メートル)に管理馬のコパノパサディナ(牡5)を送り出す。24日、自身のX(旧ツイッター)で明らかにした。同馬は同競走の選定馬となっている。
森泰斗師は騎手時代、南関東だけではなく地方の名手としてNAR全国リーディングを6度獲得し、昨年11月に電撃引退。今年3月、調教師試験に合格した。
コパノパサディナはJRA時代にダート1200~1700メートルで4勝挙げてオープン入り。8月のNST賞2着後に南関東に移籍して、10月の兵庫ゴールドCでは3着。その後、森泰斗厩舎に移った。
JBCスプリントのコパノパサディナの鞍上にはJRAの横山武史騎手が予定されている。また同日の船橋3R確定後に石崎駿調教師とともに、ウイナーズサークルで調教師の紹介式が行われる。

