1番人気マスカレードボール(牡3、手塚久)が優勝した。6番人気の牝馬シランケド(牝5、牧浦)は、上がり3ハロン最速となる31秒7の豪脚で猛然と追い込んだが4着に敗れた。
初コンビの横山武史騎手は「返し馬で具合の良さを感じました。展開だけですね。すごくいい脚をつかってくれました。G1でも十分やれる決め手を見せてくれました。これからが楽しみです」と語った。
シランケドは5月のヴィクトリアMでメンバー中最速の33秒2の豪脚で3着に突っ込み、8月の新潟記念でも同32秒4の末脚で勝利を挙げていた。
<天皇賞・秋>◇2日=東京◇G1◇芝2000メートル◇3歳上◇出走14頭
1番人気マスカレードボール(牡3、手塚久)が優勝した。6番人気の牝馬シランケド(牝5、牧浦)は、上がり3ハロン最速となる31秒7の豪脚で猛然と追い込んだが4着に敗れた。
初コンビの横山武史騎手は「返し馬で具合の良さを感じました。展開だけですね。すごくいい脚をつかってくれました。G1でも十分やれる決め手を見せてくれました。これからが楽しみです」と語った。
シランケドは5月のヴィクトリアMでメンバー中最速の33秒2の豪脚で3着に突っ込み、8月の新潟記念でも同32秒4の末脚で勝利を挙げていた。

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