京都競馬場に入厩している英国馬ドックランズ(牡5、ユースタス)が20日、芝外回りコースで追い切りを行った。最初の1ハロンをゆったりと入り、残り5ハロンからペースを上げて6ハロン78秒2-11秒6のタイムをマークした。
ユースタス師は「非常にリラックスして元気のいい状態。彼がトップレベルであることを証明したい」と意気込みを話した。また、騎乗したヴォキンズ厩務員は「アスコット(6月のクイーンアンS時)と同じくらい調子良く仕上がっていると思います」と状態の良さをアピールした。
ドックランズは6月に行われたロイヤルアスコット開催のG1クイーンアンSの勝ち馬。その後の3戦は60キロ以上の斤量を背負って5、4、4着と崩れていない。クイーンアンSと同じ58キロなら侮れない存在と言えそうだ。【明神理浩】

