京都大賞典2着から臨むサンライズアース(牡4、池添)は3度目の東京輸送を無事にこなした。
渡辺厩務員は「皐月賞、ダービーの頃より大人になった。それが今の成績やスタートの良さの要因だと思います。池添騎手は度胸があるので、普通に回ってくることはないと思う。騎手に任せました」と話した。昨年のダービーは後方から超ロングスパートで4着に粘り、今年3月の阪神大賞典では2着を6馬身ちぎったスタミナ自慢。同じ3枠のホウオウビスケッツとともに展開の大きな鍵を握る1頭だ。鞍上の池添騎手は15年ショウナンパンドラ以来のジャパンC制覇に挑む。

