5番人気コンテナワールド(牡5、中竹)が2馬身半差で逃げ切った。勝ち時計は3分35秒7。先手を奪ってマイペースで運び、最後まで先頭で駆け抜けた。前走8着から巻き返して2勝目をマーク。主戦の井上敏樹騎手は「前走はリズムが良くなかったが、今日は理想の競馬ができた。淡々と、よどみなく運べた」と振り返った。
中山コースはこれで3戦2連対。中竹和也調教師は「力をつけてくれている。馬の体も良くなり、障害馬らしい形になってきた」と評した。今後については「よく考えたい」とした。
<中山新春ジャンプステークス>◇5日=中山◇障害オープン◇芝→ダート3200メートル◇出走9頭
5番人気コンテナワールド(牡5、中竹)が2馬身半差で逃げ切った。勝ち時計は3分35秒7。先手を奪ってマイペースで運び、最後まで先頭で駆け抜けた。前走8着から巻き返して2勝目をマーク。主戦の井上敏樹騎手は「前走はリズムが良くなかったが、今日は理想の競馬ができた。淡々と、よどみなく運べた」と振り返った。
中山コースはこれで3戦2連対。中竹和也調教師は「力をつけてくれている。馬の体も良くなり、障害馬らしい形になってきた」と評した。今後については「よく考えたい」とした。

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