ノーザンホースパークの公式SNS(インスタグラム、X)が25日、ノーザンファームで21年ダービー馬シャフリヤール(牡8、父ディープインパクト)の初産駒が生まれたことを報告した。母ホートンプレインズの牡馬で21日に生まれた。
母のホートンプレインズは父エピファネイア、母リラヴァティという血統(現役時の戦績は10戦0勝)で、近親にはオークス馬シンハライトがいる。ジャパンスタッドブックのホームページによると、昨年2月12日に種付けされ、1月12日が生産予定日となっていた。
国内外で活躍したシャフリヤール。産駒誕生を伝えるノーザンホースパークのXにはファンが「父シャフリヤールの文字に感動している」「7頭のうちの1頭だ」「おシャフの子! おめでとう」「関係者の皆様、ありがとうございます」と祝福のメッセージを寄せている。
ジャパンスタッドブックのホームページによると、シャフリヤールの初年度の種付け頭数は82頭。夏の時点で受胎確認できていた牝馬は1ケタ程度とされていた。春の種付けシーズンを終えた後、9月に8頭へ種付けを行っている。

