今年の東京競馬開幕日となった31日、東京競馬場の前半戦は「逃げ馬天国」となっている。
1R(未勝利、ダート1400メートル)を4番人気マカイゾウが逃げ切ると、2R(4歳上1勝クラス、ダート2100メートル)を11番人気ダブルメッセージが逃げ切り、3R(未勝利、ダート1600メートル)を2番人気タイキブリッツェンが逃げ切り、4R(新馬、ダート1400メートル)を4番人気ユキノグラスが逃げ切った。
午後最初のレース、この日最初の芝の競走だった5R(新馬、芝1800メートル)も7番人気リッツパーティーが逃げ切り。グリーンチャンネルの「中央競馬全レース中継」の男性キャスターも「ダートも芝も関係ないですね。1レースから5レース、全部逃げ切りです」と驚きの声を上げた。

