3月1日の中山記念(G2、芝1800メートル、1着馬に大阪杯優先出走権)では、レーベンスティール(牡6、田中博)が主役を張る。昨年の毎日王冠を快勝するなど、これまで重賞4勝。前走マイルCSこそ12着に敗れたが、実績のある距離と、相性抜群の中山で巻き返す。
エコロヴァルツ(牡5、牧浦)は今度こその重賞初勝利を目指す。昨年は1着シックスペンスから鼻差の2着に惜敗。23年朝日杯FSや前走・福島記念でも2着に敗れており、待望のタイトルを狙う。
一昨年の牝馬2冠チェルヴィニア(牝5、木村)は復活を期す一戦。昨秋は案外な結果が続いたが、初の中山で変身しないか。
その他、大接戦の中山金杯を制したカラマティアノス(牡4、奥村武)や、重賞2勝のセイウンハーデス(牡7、橋口)など実力馬がそろう。



