フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、22日=東京)の枠順が20日、確定した。

1枠1番に入ったオメガギネス(牡6、安田翔)が、最内枠から持ち前の末脚を発揮する。安田翔師は「前回を使って状態は良くなっています。この枠を引いたので、どのように爆発力を生かすか、ジョッキーと考えます」と思案していた。

イン突きを得意とする岩田康騎手の手綱さばきに注目だ。