8番人気のニホンピロキーフ(牡6、大橋、父キタサンブラック)は、競走中に右第3中手骨粉砕骨折のため向正面で競走を中止。安楽死の処置がとられた。

ニホンピロキーフは、22年12月に阪神でデビュー。4戦目の23年2月小倉で初勝利を挙げ、24年3月関門橋Sを勝ってオープン入り。重賞でも24年マイラーズC3着、25年マイラーズC4着、鳴尾記念5着などの好走歴があった。