開幕週の日曜中京では、伝統の重賞・金鯱賞(G2、芝2000メートル、15日、1着馬に大阪杯優先出走権)が行われる。ジューンテイク(牡5、武英)と初タッグを組む武豊騎手(56)は、レース当日が57歳の誕生日。40年連続重賞制覇も懸かる一戦へ、はとこの武英智師(45)も入念な仕上げで送り出す。
◆武豊騎手と武英師は、曽祖父が同じ「はとこ」の間柄になる。武豊騎手は、武英厩舎の管理馬では【26・16・11・67】。勝率21・7%、連対率35%、複勝率44・2%の好成績。重賞は21年チューリップ賞などメイケイエールで3勝。昨年スプリンターズSではジューンブレアで2着。

