金鯱賞(G2、芝2000メートル、15日=中京、1着馬に大阪杯優先出走権)では昨年2着のホウオウビスケッツ(牡6、奥村武)がリベンジを狙う。
13日は坂路を軽めに上がって息を整えた。騎乗した中尾助手は「だいぶ気持ちも競馬モードになっています。競馬が近づいて来た感じの動きになってきました」と雰囲気を伝える。
今回はジャパンC(16着)以来、約3カ月ぶりの実戦となる。同助手は「久々に長く休んで、精神的にもどっしりしているし、いいリフレッシュになっています。昨年2着に来ているし自分の競馬ができればチャンスはあると思う」と期待を寄せる。

