一昨年の菊花賞馬アーバンシック(牡5、武井)は金鯱賞(G2、芝2000メートル、15日=中京)へ向け、13日美浦坂路で意欲的な調整を行った。強めの追われ、4ハロン55秒7-11秒6の追い切り並みの時計を出し、さらなる上昇を求めた。

武井師は「先週、週中としまいの動きが物足りなかったので今日はしまいの反応を確認しました。反応、動きともすごく良かったです」と満足していた。「コンディションは入厩した時からいい。態勢は十分整っていると思います」とうなずいた。