重賞4戦連続2着のドゥラドーレス(牡7、宮田)が金鯱賞(G2、芝2000メートル、15日=中京)で今度こそ金メダルをつかみ取る。

金曜はチークピーシズを着用し、坂路を1本上がった。宮田師は「追い切りで1段ピリッとして、今日はチークをして気が入っている感じでした。馬体の張りもあって馬はいい状態です。15-15を切るくらいの時計で感触を確かめる形。馬体の張りもあって馬はいい状態です。最内枠を引いたので、当日の馬場状態なども踏まえながら戸崎騎手ともイメージを共有して着けるかどうかは考えたい」と新しい馬具の着用は直前まで慎重に検討される見通しだ。