社台ファームは17日、公式インスタグラムを更新し、22年の桜花賞、オークスを制した2冠牝馬スターズオンアース(牝7)がエピファネイア産駒の初子(牡0)を14日に出産したと伝えた。

馬房内で顔を寄せ合う写真、立ち上がった写真、太陽の光を浴びて寝転がる子どもの写真をアップし、「初めてのお産も無事に終え、母子のんびりと穏やかに雪解けの日々を過ごしています」と投稿。ファンからは「スタオンちゃんおめでとう」「ママみたいに強くたくましく育ちますように」「息子くん、ママみたいにキラキラ輝けますように」と祝福のメッセージが寄せられている。

スターズオンアースは父ドゥラメンテ、母サザンスターズ、祖母スタセリタ、おばソウルスターリングという血統で、社台ファームの生産馬。美浦の高柳瑞樹厩舎に所属し、22年の牝馬クラシック2冠を制覇。3冠がかかった秋華賞は3着に敗れたが、翌年は大阪杯2着、ヴィクトリアM3着、ジャパンC3着、有馬記念2着とG1で好走を続けた。24年の有馬記念14着を最後に現役を引退し、繁殖入りしていた。