今週は番付下位に変動があった。牡馬はレコード決着となったスプリングSの上位2頭が圏外からランクイン。同レース2着で番付復帰のアスクエジンバラは、ホープフルS3着などの実績も持つことから前頭3枚目に格付けされた。その安定感は混戦のクラシックで強みになりそうだ。スプリングSを制したアウダーシアは前頭5枚目に入った。オークスや阪神JFで2着だったリリーノーブルを母に持つ良血馬。クラシックでの活躍が期待される。
牝馬はアネモネSを3馬身差で快勝したディアダイヤモンドが新たに入幕。そつのないレースぶりで、シンザン記念9着から鮮やかに巻き返した。

