兵庫県競馬組合は1日、東京都内で兵庫県競馬ブランド戦略記者発表会を行った。
全国的な認知およびイメージ向上を図るべく、園田競馬場・姫路競馬場の総称を「HUK(兵庫アーバン競馬)」とし、スペシャルアンバサダーにお笑いコンビ「かまいたち」を迎えることを発表した。
この日のトークセッションでは山内健司、濱家隆一が“か馬いたち”のたすきをかけて登壇した。濱家は「今後はこれでいきます」と、エイプリルフールに改名を宣言。「アミューズメントの複合施設として、1度足を運んで見ていただけたら。私もその楽しさを伝えられるように頑張っていきたいと思います」と続けた。山内は「HUKだけに、早く(H)、馬に会いに(U)、来て(K)」と笑いを誘った。東阪エリアでは、25日よりHUKのテレビCMの放送を予定している。
全国で14の主催者がある地方競馬の中でも最古の歴史を誇る同組合。29年に姫路競馬場が開設80周年、30年に園田競馬場が開設100周年を控えている。野口吉浩事務局長は「洗練された都市型レジャーとしてのイメージを確立していきたい」とアピールした。

