東海大相模が始動、プロ注目森下は大田泰示超え目標

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 第90回記念選抜高校野球大会(3月23日から13日間、甲子園)出場が確実視される東海大相模(神奈川)が6日、神奈川・相模原市の同校グラウンドで始動した。

 実戦形式の練習が行われ、選手たちは活気ある動きを見せた。門馬敬治監督は「初日から動くということは伝えてありました。見えているものがあるのだから、僕が言ってやるのではなく自分たちでやらないといけない。その中では、よく動けていると思います」と言った。

 1年から4番に座る、今秋ドラフト候補の森下翔太外野手(2年)は「センバツに出られたら、優勝するという意識でしっかり練習できていると思います」と集中して練習に取り組んだ。現在通算44本塁打を放つ主軸は「(日本ハム)大田泰示さんの記録に追いつけるよう頑張っていきたい」と、夏までに20本塁打以上を積み上げる目標を掲げた。

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