5年ぶり13度目出場の北海道栄が、延長10回サヨナラで17度目出場の遠軽を下し白星を挙げた。
5-5の同点で迎えた延長10回1死三塁で、8番奥山陸也捕手(3年)がスクイズを決め勝利をもたらした。「サヨナラで勝つ、絶対決めると思っていた。いい場面で打点につながった」と振り返った。
糸瀬直輝監督(45)は「最後は自分たちの野球ができた。ミスもあったが1点多く勝てた。次の試合も1点でも多く」と次戦を見据えた。
前身の北海道桜丘時代の91年以来となる春全道制覇を目指し、次は27日に北照と対戦する。
<春季全道高校野球:北海道栄6-5遠軽>◇1回戦◇25日◇札幌円山
5年ぶり13度目出場の北海道栄が、延長10回サヨナラで17度目出場の遠軽を下し白星を挙げた。
5-5の同点で迎えた延長10回1死三塁で、8番奥山陸也捕手(3年)がスクイズを決め勝利をもたらした。「サヨナラで勝つ、絶対決めると思っていた。いい場面で打点につながった」と振り返った。
糸瀬直輝監督(45)は「最後は自分たちの野球ができた。ミスもあったが1点多く勝てた。次の試合も1点でも多く」と次戦を見据えた。
前身の北海道桜丘時代の91年以来となる春全道制覇を目指し、次は27日に北照と対戦する。

【高校野球】早実-八王子学園八王子 西東京大会1回戦屈指の好カードは雨天中止、10日に順延

【高校野球】初の4連覇狙う花巻東・佐々木監督「負けていないのが油断につながることも」/岩手

【高校野球】下山学園、初の東北大会は初戦大敗 野球ノートの表紙にスコア貼り集大成へ/青森

【高校野球】大会期間中の熱中症は右肩上がり、ポジション別では投手と右翼手に注意/京都

【高校野球】小山28得点大勝、長戸陸翔が5安打6打点の大暴れ「楽な気持ちでいけた」/静岡
