今春センバツに21世紀枠で出場した三島南は、春夏連続の甲子園出場を狙ったが、ベスト16で姿を消した。
プロ注目の前田銀治外野手(3年)は4打数無安打。同点の9回には、3番手でマウンドに立つも、押し出し四球で決勝点を許した。高校生活最後の登板は、3四球1死球1失点。「空回りして、チームに迷惑をかけてしまった」と話し、大粒の涙を流した。今後については「より一層、プロで活躍したい気持ちが強くなった」と、プロ志望届を提出する意向を示した。
<高校野球静岡大会:富士市立9-6三島南>◇22日◇4回戦◇静岡県営愛鷹球場
今春センバツに21世紀枠で出場した三島南は、春夏連続の甲子園出場を狙ったが、ベスト16で姿を消した。
プロ注目の前田銀治外野手(3年)は4打数無安打。同点の9回には、3番手でマウンドに立つも、押し出し四球で決勝点を許した。高校生活最後の登板は、3四球1死球1失点。「空回りして、チームに迷惑をかけてしまった」と話し、大粒の涙を流した。今後については「より一層、プロで活躍したい気持ちが強くなった」と、プロ志望届を提出する意向を示した。

【展望】春V滋賀学園と昨秋V近江が軸、昨夏初の甲子園出場綾羽が追う/滋賀

【高校野球】浦和学院・日高創太「自分が甲子園に連れていく」森監督に恩返しを/ピカイチ投手編

【高校野球】市船橋・諸岡杜和、中学時代磨いた2種類のスライダーで千葉連覇へ/ピカイチ投手編

【高校野球】神奈川春4強の桐光学園・林晃成「夢でなく目標」甲子園へ球速UP/ピカイチ投手編

【高校野球】国士舘・新居蒼虎、変化球磨き西東京の主役に「夏は笑いたい」/ピカイチ投手編
