降雨のため試合開始が遅れる間に、大型ビジョンの映像を使って日本とパナマの選手たちが国際交流した。

試合開始を待つ間、両ベンチの様子が大型ビジョンに映し出された。日本ベンチでは、森煌誠投手(3年=徳島商)が変顔をして登場。白目をむいたり、カメラを近づいて威嚇(?)するなどして盛り上げ、選手たちは大爆笑。

その様子を見たパナマの選手たちも笑顔。シャドーボクシングをするなど、笑顔で“場外乱闘”ならぬ国際交流をした。