06年以来の準々決勝を戦った洛星の攻撃中、アニメ「ドラゴンボール」シリーズ主題歌をオーケストラ部が演奏し、スタンドから声援が送られた。1番の孫侑摩(そん・ゆうま)外野手(3年)と2番の鳥山真聡(とりやま・まさと)外野手(3年)の打席中に応援歌が使用された。2人は指揮官公認の「ドラゴンボールコンビ」だ。
アニメ「ドラゴンボール」の主題歌「摩訶不思議アドベンチャー」や、アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」が演奏された。
試合は4回に1点を先制されると、5回に2点の追加点を許し、9回にチャンスを作ったが得点できず、敗れた。
同日同球場で第1試合を行った京都外大西・清水陽耀(はるあき)外野手(3年)はこの日が誕生日。バースデーソングで祝福された。「励みになる」と笑顔だ。安打も放った。
全国の地方大会では、各校の野球部控え部員やマネジャー、吹奏楽部、保護者、卒業生らが多種多様なな楽曲や応援方法で、選手たちを勇気づけている。

