広島は25日、広島市内の護国神社で必勝祈願を行った。緒方孝市監督(46)始め1軍首脳陣8人、選手27人ら計47人が参拝した。

 選手会長の梵英心内野手(34)は「今までやってきたことを信じてやっていければ。とにかく目標は1つ。優勝を目指してやっていくだけ。ケガなくやっていければと思う」と、27日に開幕するシーズンに向けて力強く決意を語った。