巨人ホアン・フランシスコ内野手(27)が、デビュー初戦で先制の適時打を放った。0-0で迎えた7回無死二塁、阪神藤浪のカットボールをとらえ、痛烈なゴロで一塁手・ゴメスのグラブをはじいた。

 「初安打を打ててうれしいし、先制点をあげられて良かった。大きな声援をもらって、新鮮な気持ちでプレーした。応援も印象的で盛り上がるよ」とコメントした。