日本ハムのルイス・メンドーサ投手(31)は、またも「パパ初勝利」がお預けとなった。

 2点の先制をもらった直後の2回1死一塁でペーニャに同点2ランを浴びた。リードを吐き出したが、すぐさま3回に大谷の3号ソロで勝ち越しの援護をもらった。5回3四球と乱れながらも、4安打2失点にまとめた。

 第1子マルセロくん誕生後、初登板となった13日西武戦では白星を飾れなかった。勝ち投手の権利を持って降板も、逆転負け。「調子は悪くない。次回もとにかく頑張るしかないね」と必死に前を向いていた。