明大がサヨナラで立大に連勝し、勝ち点2で4位が決定した。
1-1の9回裏、2死一、二塁で4番菅野剛士外野手(4年=東海大相模)が左越えへサヨナラ二塁打を放った。投手陣は、ドラフト1位候補の上原健太投手(4年=広陵)が8回から4番手で登場。2イニングを投げ1安打3三振無失点で締めた。
菅野は「外野手が前に来ていたので、頭を越すために高めを狙っていました。打てたことは素直にうれしいです」と振り返った。
明大、立大とも全日程を終え、敗れた立大は勝ち点1で5位となった。
<東京6大学野球:明大2-1立大>◇第7週第2日◇24日◇神宮
明大がサヨナラで立大に連勝し、勝ち点2で4位が決定した。
1-1の9回裏、2死一、二塁で4番菅野剛士外野手(4年=東海大相模)が左越えへサヨナラ二塁打を放った。投手陣は、ドラフト1位候補の上原健太投手(4年=広陵)が8回から4番手で登場。2イニングを投げ1安打3三振無失点で締めた。
菅野は「外野手が前に来ていたので、頭を越すために高めを狙っていました。打てたことは素直にうれしいです」と振り返った。
明大、立大とも全日程を終え、敗れた立大は勝ち点1で5位となった。

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