阪神ドラフト3位の江越大賀外野手(22=駒大)が先制タイムリーを放った。

 この日1軍に昇格し、7番中堅で出場。0-0の2回2死一塁の第1打席で植松が投じた真ん中低めの131キロをとらえ、あと少しで本塁打という中堅フェンス直撃の大三塁打だ。

 「打ったのはストレートです。打った瞬間の感触は良かったのですが、高く上がりすぎてしまったので、センターに捕られるか、フェンスを越えてくれるか、どうかなと思いながら走っていました。ファームでは積極的な気持ちを持って、自分のタイミングでスイングすることを心掛けて取り組んできました。それはできた打席だったと思います」。謙虚に快感を振り返った。