巨人大城卓三捕手(33)が自打球でもん絶して倒れ込むアクシデントが起きた。
2回1死、DeNA平良の投球をスイングした際、自打球が右ひざを直撃。痛みのあまりもんぜつしてその場に倒れ込んだ。
一時は足を引きずりながらベンチ裏に下がるも、数分の治療を終えて打席へ。しかしこの打席は左飛に倒れ、やや足を気にしながら小走りでベンチに下がっていった。
巨人ナインはアクシデントが連発しており、不動の遊撃手だった泉口は、21日の中日戦(長野)の試合前練習で打球が顔面に直撃して救急搬送され、そのまま負傷離脱となった。宇都宮も左ひざの後十字じん帯損傷で22日に出場選手登録を抹消されていた。



