4試合目の先発となった中日若松駿太投手(20)が今季最短の3回4失点で降板した。

 1回1死から3連打を食らって失点すると、6番福浦に2点右前適時打を浴びて3点目を献上。3回にもクルーズに適時内野安打を浴びた。3イニングで78球も投げた右腕は「追い込んでからの投球が甘くなってしまいました…」と反省した。