巨人は12日、坂本勇人内野手(26)が5月度の「月間アットホームヒーロー賞」を受賞したと発表した。
受賞対象試合は、5月15日のヤクルト7回戦。坂本は7回、決勝点となる今季待望の1号2ランを放った。左ふくらはぎに自打球を当て、4月29日にはレギュラーに定着した08年以降、初めて1軍登録の抹消を経験。リハビリを乗り越え、4番に帰ってきた新キャプテンの勝利に貢献する活躍が評価された。
坂本は「投票してくれたファンの皆さんに感謝しています。あの試合はポレダが頑張っていたし、なんとか援護したいという気持ちでした。好投手のヤクルト小川投手から打てたことも、チームとしても、自分自身としても大きな一打だったと思います。また選出していただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。




