ヤクルト先発の小川泰弘投手(25)が、5月1日以来の勝利を手にし、チームの連敗を5で止めた。
2回以外、毎回安打と制球に苦しみながら6回6安打3失点(自責2)。自己最速を1キロ更新する151キロをマークするなど直球で押した。両親、後援会が見守る中、4勝目を手にした。「とにかく勝ちたいという気持ちが強かった。自分の状態も上がってきたので、良かった」と振り返った。
<中日3-5ヤクルト>◇23日◇岐阜
ヤクルト先発の小川泰弘投手(25)が、5月1日以来の勝利を手にし、チームの連敗を5で止めた。
2回以外、毎回安打と制球に苦しみながら6回6安打3失点(自責2)。自己最速を1キロ更新する151キロをマークするなど直球で押した。両親、後援会が見守る中、4勝目を手にした。「とにかく勝ちたいという気持ちが強かった。自分の状態も上がってきたので、良かった」と振り返った。

ソフトバンク近藤健介、オリックス田嶋大樹に日本ハム時代は3割超えも移籍後は1割台/見どころ

阪神大竹耕太郎、ヤクルト戦はソフトバンク時代から8勝負けなし 甲子園では4連勝中/見どころ

【虎になれ】ヤクルトに「甲子園の野球」をやられた? 阪神痛恨逆転負け

【楽天】村林一輝「ベストを尽くす中でもやっぱり野球は難しい」1年に1度の山形でV打

【阪神】藤川監督、連勝3でストップも「またタイガースらしくやっていかなければ」一問一答
