日本ハムドラフト1位有原航平投手(23)の1年目は、悔いの残る終わり方となった。6回から登板したが7回、デスパイネに決勝ソロを浴びた。

 「自分の1球でチームの今季が終わった。申し訳なく、悔しいです」。右肘痛の影響でスロースタートも、5月に1軍昇格後は先発ローテを守り続けて8勝。「内容は、まだまだ。来年は納得できる成績を残したい」と、2年目の飛躍を見据えていた。