日本ハム栗山英樹監督(54)が大みそかの恒例行事で年越しをした。

 居住する北海道・栗山町の栗山天満宮を参拝し、自らバチを握って、新年カウントダウンの太鼓を打ち鳴らした。就任5年目、4年ぶりのリーグ制覇をかけて臨む16年シーズンへ、「思ったことを口に出していこうと思う。選手の持っているものをすべて引き出していきたい」と抱負を語った。